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コインと言えば日本、世界で星の数ほどあります。

通貨(貨幣)から記念硬貨、おもちゃのコインからキャラクターグッズまでありますね。

物の価値は定価ではありません。

ゲームキャラクターのドラゴンクエストコインが、日本の記念硬貨より高いこともあるでしょう。

ディズニーコインも愛好家からすれば価値が高い!

コインコレクターが減っていることを考えれば、価値が下がることもありうるわけです。

しかし、アンティークコインは違います。

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アンティークコインとは?

イギリス5ポンド金貨

イギリス5ポンド金貨

Great Britain 1990 Gold 5 Pounds Queen Mother PF-69 UCAM NGC
価格:438244円(税込、送料別) (2016/8/10時点)

 

日本では江戸、明治時代以前のお金がアンティークになるでしょう。

ただ、一般的にアンティークコインといえば外国の貨幣を意味しています。

歴史的に見ても古代から中世と硬貨はありました。

人気があり、アンティークと呼ばれるものは1800年代が多いのです。

今のお金、記念硬貨は製造枚数が多く希少価値はありません。

アンティークコインは文字通り昔のお金。

これから現存数が減ることはあっても増えることはないのです。

特に、発行枚数が少ないものはレア度も高く高額で取引されます。

ディーラーやコインオークションなどで売買され、言い値で億単位の金額が付くこともあるのです。

コインオークションでは日本の古銭も出品されることもありますが、

世界的に人気なのはアメリカ、イギリスのもの。

日本で投資や蒐集が盛んでないこともあるでしょう。

反対にロンドンは金融街として世界的に認知されています。

日本に買い手がいなくとも、海外のコレクターが買います。

株で損をする人は売りたい時に価格が下がっていて損をします。

人気を維持でき、売りたい時に売れるのも需要なポイントなのです。

アンティークコイン種類

イギリス

ジョージ3世のギニー金貨 1775年銘

ジョージ3世のギニー金貨 1775年銘

 

近代の中心と言えばやっぱりイギリスなのです。

特に1600年~1900年代が人気。

王室貴族が権威を「これでもか!」というくらいに主張しています。

エリザベス女王、ヴィクトリア女王、ジョージ6世が有名ですね。

知名度の高さが人気と価値に結びつきます。

2016年はヤングエリザベスが話題になり、

ディーラーや仲介業者の目玉となったようです。

金貨が有名ですが、銀貨、銅貨もよく買われるのです。

種類、人気、デザインと三拍子そろっていて、
アンティークコインの主役と言っていいでしょう。

同じ名称のコインでも年代で価格が段違い。

1万円以下から1,000万円以上のおたからもあります。

  • ウナとライオン
  • 5ギニー金貨
  • 5ポンド金貨
  • ヴィクトリアモハール金貨
  • 2モハールプルーフ金貨
  • クラウンプルーフ銀貨など

アメリカ

セントゴーデンズ20ドル

 

アメリカは歴史の浅い国です。

それでも世界的に「偉くて強いアメリカ」なのは

経済大国であり軍事大国だからです。

今は弱くなってきているといっても、

投資やお金の話には興味津々。

肝心の米国産コインはというと、

牛肉と同じように評価はあまり高くはないようです(^^)

しかし、現存数が少ないレアなものなら

一枚で数千万円以上の価値があります。

アンティークコインが富裕層に人気なのも

ただ高いだけじゃないんです。

タイタニック号が引き上げられたら、

もちろん金銀財宝が見つかるでしょう。

ハイレリーフプルーフは1,000万円を超える金額。

アメリカアンティークコインにもほかにこんな種類があります。

  • セントゴーデンズ20ドル
  • パナマパシフィック
  • 5ドル金貨(1900年ごろ)

古代コイン

マクシミヌス帝時代のデナリウス貨

ローマ時代の通貨デナリウス貨

 

古代ギリシャ、古代ローマなど反映した文化の頃のお金です。

1,000年以上も昔の貨幣でもちろん使用済みのため劣化が激しいのが特徴。

価格も19世紀18世紀の頃のコインと比較すれば安くなっているでしょう。

ただローマ時代など歴史的価値のあるものは高額です。

博物館に展示されるような種類で、

欧米のコレクター人気は高くはないようです。

欧州はアンティークと言うと時代が限られているため、古くなり美しさを保てなくなったものは価値が下がると予想されます。

その他

ドイツやイタリア、南米でも古いお金はあります。

もちろん日本も含まれるでしょう。

ただ古いものではなく、栄えた文化の頃や有名な時代です。

実際に流通されていない、貴族たちの贈与目的のものもあります。

日本と海外のコイン

古けりゃ高いってもんじゃない!

価値は人気、市場など複数の要素で決まります。

ドルやユール、円などは市場があるので

価格が急騰、暴落しにくいものです。

反対に古い貨幣は買う人いるの?

もし誰も買わなくなったら価値は0円。

日本のアンティークコインと言えば、いつの時代でしょうか?

そもそもアンティークは外国語で、日本の昔の文化とは違うものです。

江戸時代の小判、石器時代の石のお金。

これは価値がつくのでしょうか。

アンティークコインは市場規模が小さいので言い値で決まることもあるものです。

価値はいくら?

価値はグレーディング(品質)で大部分が決まります。

古いお金ですから、破損がひどいものは価値が下がって当然。

もちろん今の紙幣硬貨でも破損すると両替する時に減額されます。

・完全未使用品⇒数10万円~1,000万円以上
・使用済み⇒~100万円以上

格付け、鑑定次第でいくらにもなるでしょう。

だからこし、きちんとした鑑定会社に依頼が必要なのです。

代表的な格付け機関はPCGS、NGCです。

グレーディング(品質)とは

アメリカグレーディングシステム
MS70FNC
完全未使用
MS69~60UNC
未使用
AU59~50AU
準未使用
EF49~40EF
極美品
VF39~20AU
美品
AU59~50AU
準未使用

MS(ミントステイト)=未使用 AU(アバウトアンサーキュレイテッド)=準未使用 EF(エクセレントファイン)=極美品 VG(ベリーグッド)=美品 F(ファイン)=良品 G(グッド)=平品 POOR(プアー)=劣品
WorldCoinGalleryコイン入門書より

 

・例
1980年エリザベス2世
PR62 45万円

 

グレーディングは決まったものがありません。

販売者が好きに決めてもいいわけです。

ただ国際的に信用があるのが上記の表の格付けシステムをとっている、

PCGSとNGCというわけです。

ディーラーやコインショップで取引するのは

手数料が多くかかります(10%~30%)。

無料鑑定できる査定会社はその点では有利ですね。

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